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講座 - 詳細 -

平成30年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅰ 最新栽培技術

講座番号

9

講座名

スマート農業研究事例紹介

定員

50名

開催日

平成30年7月26日(木)

申込締切日

平成30年7月19日(木)

開催時間

午後1時受付開始
午後1時30分から午後3時45分まで

開催場所
(会場名)

農業大学校 自啓館 第1研修室

開催場所の
住所

合志市栄3805番地

開催場所への
問合せ先

電話番号 農業大学校研修部
電話番号 096-248-6600(直通)

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

コニカミノルタ株式会社※ シニアスタッフ ISSA山形リーダー  星野 康 氏
   東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー

ファームアイ株式会社※※ アシスタントマネージャー       山村 知之 氏
   大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー

※コニカミノルタ(株)は農林水産省平成26年度及び平成27年度「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確率実証事業」における連携プロジェクト参加企業
※※ファームアイ(株)は、上述のコニカミノルタ(株)とヤンマー(株)が平成29年10月1日付で、農業リモートセンシングのサービス事業会社として設立した合弁会社

講座の狙い

急速に進展するICT等の新技術を活用した低コスト生産技術や生産者の省力・軽作業化などを進めるスマート農業について学ぶ。
今回、研究事例(ドローンとセンサー技術等を活用した作物の生育状況評価の開発)を学ぶことで、利用場面を考える契機とする。

講座の概要

研究事例紹介

「ドローンとセンサー技術等を活用した作物の生育状況評価の開発」
  コニカミノルタ株式会社 シニアスタッフ ISSA山形リーダー   星野 康 氏
  ファームアイ株式会社  アシスタントマネージャー         山村 知之 氏 

1 「ISSA山形(Imaging System for Smart Agriculture for Yamagata)」形成の経緯

2 ドローンとセンサー技術等を活用した作物の生育状況評価の開発
    ・無人ヘリコプターやドローンによる空撮ノウハウ
    ・NDVI(Normalized Difference Vegetation Index)カメラの面評価による葉緑素値 の測定
    ・SPAD値に基づく「ほ場のばらつきマップ」作製による可変施肥の実施

3 将来展望

 

講座の時間配分

開会          13:30
挨拶・オリエンテーション
講義          13:45~15:15
質疑応答         15:15~15:45
閉会          15:45

受講上の注意

・集合時間厳守
・駐車場は農業公園第3駐車場をご利用ください。
・本講座は、平成29年度に県南校で実施した「ICT技術活用講座(研究事例紹介2)」とほぼ同内容となります

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは郵送にて、開催日の1週間前を目安に申込者あてに通知します。
写真(講座の様子)
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