1. トップページ >
  2. 講座紹介 >
  3. 最先端研究成果紹介②(東海大学)

文字サイズ標準大きく

講座 - 詳細 -

平成29年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅵ 特別講座

講座番号

23

講座名

最先端研究成果紹介②(東海大学)

定員

50名

開催日

平成30年3月2日(金)

申込締切日

平成30年2月16日(金)

開催時間

午後0時30分受付開始
午後1時から午後4時30分まで

開催場所
(会場名)

東海大学熊本キャンパス 本館5階 視聴覚教室(0501室) 

開催場所の
住所

熊本市東区渡鹿9-1-1

開催場所への
問合せ先

電話番号 096-382-1141

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

・コーディネーター 東海大学農学部 教授 吉田 政博 氏
  ① 東海大学農学部 講師 松本 大和 氏
  ② 東海大学農学部 教授 村田 達郎 氏

講座の狙い

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。

講座の概要

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。

① 和牛に対する遺伝的解析

ヒトのゲノム情報が解読されてから久しいですが、近年では家畜動物のゲノム情報も整備され、 DNAマーカーを利用したマーカーアシスト選抜への期待・関心が高まっています。しかしながら、 発見されたDNA多型の多くの機能はまだ分からないのが現状です。
本講座では遺伝子および突然変異について概説し、 当研究室の成果も紹介しながらDNA多型の品種改良への活用法について説明します。

② 品種改良の現状と成果

品種改良(育種)とは、植物の遺伝的素質を改良して、生産者や消費者が望むように改良することです。品種改良はおよそ次の手順ですすめられます。
(1)交配等によっていろんな子孫(変わり者)を作る(遺伝変異の拡大)
(2)いい子孫を選んで固定する(有用形質の選抜)
(3)新品種を増殖する
本講座では、品種改良の現状と成果および基本的な理論・技術について平易に解説します。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講演①  13:15~14:25(70分)
休憩    14:25~14:35 
講演②   14:35~15:45(70分)
休憩    15:45~15:55
  質疑応答・意見交換   15:55~16:30

受講上の注意

・集合時間厳守
・できるだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは郵送にて、開催日の約1週間前に申込者あてに通知します。
写真(講座の様子)

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー